脊柱管狭窄

高齢の女性が驚いているイラスト

  • 腰や足のしびれがひどく休憩しながら歩いている
  • 腰を曲げると楽だが反らすと痛みがでてくる
  • 安静にしていると痛みを感じない
  • 前かがみや座ると腰痛が軽くなる
  • 足の筋力が落ちてきてお通じが悪くなった

散歩も休み休み…自分の足でしっかり歩きたい!

スタッフ写真いつの頃からか少しの散歩も休憩が必要になってきた。

お気に入りのお店に行くのも億劫になって家から出ずにこもりっきり。

脊柱管狭窄は歩行に影響が出るので、痛みで歩かない→運動不足→筋力の低下といった悪循環が生まれやすくなります。

原因を解消しながら、自由に歩けるように一緒に頑張りましょう!

あなたの脊柱管狭窄を私たちは最後まであきらめません!

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脊柱管狭窄の原因と解消方法

手術以外の方法で回復したい!

脊柱管狭窄のイラスト脊柱管狭窄は脊柱がせまくなり神経やを圧迫し腰や足の痛み、しびれを引き起こします。

狭くなる原因は加齢と言われていますが他にも激しいスポーツ、重い荷物を持つ、悪い姿勢が考えられます。

年齢や暮らしぶりが影響するので、お一人お一人のお話しをしっかりお聞きし何が脊柱管を痛める原因になったのかを特定します。

脊柱管狭窄はレントゲンだけでは見つかりにくくMRIで深い部分の確認ができます。

加齢により骨やじん帯が変形を起こしていると脊柱が狭くなり神経が圧迫されます。

傾向として50代以上の男性に多くみられます。

間欠性破行(かんけつせいはこう)

腰周りの施術写真しばらく歩いていると、痛みやしびれがひどくなり、足がつっぱり歩けなくなっていきますが、軽く腰を曲げていると状態がやわらぎ、また歩けるようになります。

自転車に乗ると腰を曲げるので痛みが出にくいのが特徴です。

状態が悪くなっていくと、休む間隔が長くなり、歩ける距離も短くなっていきます。

圧迫される部分によって現れる不調が違います。

  1. 脊柱の中心部分が圧迫された場合
    足の両側のしびれ、痛み、冷えを感じる、排せつ機能の低下
  2. 分岐した神経が圧迫された場合
    お尻から足先にかけて痛みがあり、足の片側だけに表れることが多いです。
  3. 混合型
    1.2.の両方が起きている場合

※足の片側だけにしびれが出ている場合があり徐々に両側に広がっていく傾向があります。

一般的な対策

脊柱管狭窄は前にかがむと楽になるので、歩く時に杖やカートを利用したり、コルセットをして日常の動作を助けます。

状態がひどくなると手術となる場合がありますが、まずは運動機能を向上させていきます。

他には服用やブロック注射など痛みを紛らわす方法がとられます。

脊柱管狭窄の解消施術

マンガ:脊柱管狭窄:before

お客様とのカウンセリング変形した骨や神経を元に戻すことはできませんが、変形してしまった骨の負担を軽くすることや、十分に機能できていなかった神経の流れを良くする施術をしていきます。

脊柱管狭窄を抱えていると動くたびに痛みやしびれが起きるため動くことが億劫になり運動不足、筋力が弱ってしまっています。

筋力が弱っているとさらに変形を加速させてしまうので、筋力をつけながら全身のバランスを調整します。

色々な部分が連携して動いています。

痛めた部分だけを見るのではなく全体の動きから再発しない身体づくりを考えます。

脊柱管狭窄はご高齢の方に多い不調ですが手術を行うとなると強い不安があります。

手術をせずに全体から見直して自由に歩ける未来を実現しましょう!

状態の変化と通う頻度
  • 初期の状態
    痛みやしびれが酷く、身体を思うように動かせないため早急に痛みをとる施術をします。
    集中的に負荷がかかっている筋肉を調整して早期に回復できるようにしていきます。
    週に2回のペースでお越し頂き、整体にプラスしてインナーマッスル強化もしっかりと行います。
  • 安定した状態
    初期の痛みがとれ動かしやすくなると、身体を作りながら再び状態が悪くならないようにします。
    週に1回程度のペースでお越し頂き整体、矯正で身体にとって良い状態を記憶させていきます。
    それに加え超音波、ハイボルテージ、鍼等を状態に合わせて施術し相乗効果を高めます。
  • メンテナンス
    一般的には痛みがとれると終了となりますが、当院では再発しない事が1番と考えています。
    2週間に1回程度を目安にお越し頂き日常生活で出てきた、ゆがみやズレを調整し大きな痛みにならないようにします。

脊柱管狭窄の解消施術を受けたあとは…

マンガ:脊柱管狭窄:after